幼児期の運動ってどんな意味があるの?

運動あそび

幼児運動指導/スポーツクラブ/幼児体育指導者2級ライセンス

from:津野 逸平

こんにちは。スポーツクラブFan Play代表の津野です。

これは、これからお子さんを習い事に通わせようか悩んでいる、あなたに向けています。

今回は幼児期の運動の必要性について書いて行きたいと思います。

目的に合わせた習い事をする

お子さんに運動やスポーツをさせてたいと思っていても、体育教室、サッカー、スイミング、陸上と様々な習い事がある中で、何をさせようか迷っている方は多いかと思います。

そんな中で一番重要なのは、どういった「目的」で習い事をさせるか?が重要になってきます。

例えば、下記のような物が目的になります。

・運動オンチを直したい。

・将来はプロ選手になってほしい。

・協調性、社会性の基礎を身に付けたい。

・積極性を身に付けたい。

・家でエネルギーが有り余っているから、発散させたい。

・体を動かす楽しさ知ってもらいたい。

・小学校の体育の授業についていけるようにしたい。

上記の目的以外にも様々あるかと思いますが、まずは自分がお子さんに何を期待しているのか明確にしてから習い事を選ぶと選択肢も絞られてくるでしょう!

 

幼児期の運動の効果①

今度は別の視点で運動の必要性について、解説していきます。

最近の子供は体力が低下しているといわれています。

これにはどういった影響があるかというと、転んだ時に手をつけないといった危機回避能力などに影響がでています。

なので、幼児期から体を動かす環境を親が積極的に与えてあげて、こういった能力を伸ばしてあげる必要があります。

幼児期の運動には、自分の身に危険が迫った時どういった体の使い方をすればそれが軽減されるのかといった、とっさの判断に役に立ちます。

 

幼児期の運動の効果②

友達や周りの仲間と一緒に運動をする事で、社会性、協調性など大人になる上で必要な考え方が身に付きます。

たとえば、小学校1年生になったばかりの子で落ち着いて授業を受けれられなかったり、周りに合わせた行動をとれないというニュースを聞いたことはないでしょうか?

こういった、集団行動をする上で必要な素養を身に着けるのにも、運動は最適な方法だと言えます。

たとえば、体操クラブなどでの順番待ちも社会性を身につける重要な時間ですし、団体スポーツは仲間と共通の目的をもって運動するという協調性を身に着けることができます。

 

まとめ

ここに書いている事に以外にも、体を動かすというだけでもたくさんの効果が期待できます。

今のお子さんの幸せもそうですが、将来のお子さんの幸せも考慮して、目的に合わせて運動ができる機会を与えてあげて下さい。

今回はこの変で失礼します。ご覧いただきありがとうございました。

 

P.S.今後、幼児スポーツイベントなども企画していきますので、その時にはご参加いただけるとうれしです^^