運動神経を上げたい方へ。

皆さんこんにちは。津野です。

本日は運動神経について解説して行きたいと思います。

運動神経と一言でいっても色々な運動神経があります。ボール投げる、蹴る、打つ、捕るなどですが、今回はあなたが最もよく行う「走る」、「ジャンプ」するという動作について解説して行きます。

 

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足が遅い、ジャンプ力がない
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あなたやあなたのお子さんについてこんな事で悩んでいませんでしょうか?

・同学年の子供に比べて足が遅い。
・ジャンプ力がなく高いところにタッチできない。
・走る動作が弱弱しい。

そんな方は腸腰筋群という筋肉を鍛えると改善するかもしれません。腸腰筋群とは以下の筋肉の事を言います。

・大腰筋、小腰筋、腸骨筋

また腸腰筋群は足を上げる動作に使用する筋肉で日常でも歩く、走る、階段を上る、ジャンプするなどの動作に直結する筋肉です。ですので運動神経に直結する筋肉と言われています。またこれらの筋肉を鍛えることによって、姿勢が良くなり代謝アップの効果も期待できます!
(簡単にいうと足を上げる時に使う筋肉と覚えて下さい!)

 

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腸腰筋の鍛え方1(軽い負荷)
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やり方は簡単です。まずは軽い負荷で良い場合は、片足を上げ下げするだけ!(下の図)これだけで腸腰筋群は鍛えられます。もっと負荷が欲し場合は、足に数百グラムの重りを付けてもいいです。このやり方だと膝などへの負担を軽減でき安全に腸腰筋を鍛えられます。

これを両足で行ってください。例えば右足10回、左足10回などのようにです。

 

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腸腰筋の鍛え方2(中くらいの負荷)
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負荷をもう少し強くしたい方は下記図の①~④を繰り返してください。より負荷が高い状態で腸腰筋を鍛えられます。右足10回、左足10回のように両足行ってください。

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腸腰筋の鍛え方3(高い負荷)
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高い負荷はアスリートや部活をやっている学生さん向けの鍛え方です。ですのでそれ以外の方は無理をせずに「腸腰筋を鍛え2」で腸腰筋を鍛えてください。

高負荷ので鍛える場合はベンチにジャンプして乗るというトレーニングをします。コツは下記の3ポイントです!

1.膝を引き付けるようにジャンプする。
2.頭の高さはなるべく変えない。(上に跳びあがるようにジャンプしないこと)
3.上記1、2を意識してベンチにジャンプして乗る。

上に跳びあがるようなジャンプでは腸腰筋を使ったジャンプはできませんので、頭の位置を変えないという事が最も大切です。

 

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まとめ
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・腸腰筋を鍛えると、走る、ジャンプする、階段を上るなどの動作が楽に行える。

以上が、腸腰筋の鍛え方になります。あなたも腸腰筋の鍛えて早く走る力とジャンプ力を養ってぜひ楽しくスポーツをやってみてください!