打球の角度を上げるためには~手打ちにならない軸足を使ったスウィングの方法~

こんにちは。チーフコーチの津野です。

バッティングにおける軸足の使い方を解説して行きます。

本テーマは下記ような悩みをお持ちの方を向けに書いています。

・バッティングでも常にゴロになってしまう。
・打ったボールに力がなく外野の球を超えない。
・転がすのは得意だが、打球を上げるのは苦手。
・強い打球が打てない。

 

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前回のおさらい
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前回は軸足の使い他について2つの90°の解説をしていきました。

1つ目は、軸足を90°回転させること。
2つ目は、足の裏を地面に対して90°にして立てる

そして今回さらならる軸足の使い方について書いていきます。

 

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軸足の関節を意識する
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2つの90°を行う目的は、バックウェイト打法で打球の角度を上げるためでしたよね。その為には体重がキャッチャー方向にあることが大切だと解説しました。

ではキャッチャー方向に体重を載せる(残す)とは具体的にどういうことかといと、軸足の股関節に「上半身の体重」を載せる事です。

軸足の回転は股関節を中心に行われます。ですので股関節に体重を載せる事で90°の軸足回転がスムーズに行え、加えてキャッチャー方向に体重が載せる事が可能になります。

決して体重は太ももや膝に載せないようにして下さい。太ももや膝に体重を載せてしまうと軸足の90°回転がスムーズに行えなくなります。

 

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まとめ
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体重は軸足の股関節に載せる事により、回転がスムーズに行える。

 

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