習慣化のコツ。

運動あそび

運動/練習/習慣化

from 津野 逸平

習慣化はとても大切なのは皆さんもご存知だと思いますが、なかなか良い習慣は身につかないものですよね。

上手くなるために毎日練習する習慣をつける、健康の為運動する習慣をつける、こんな目標をもってなかなか続かないものです。

今回はどうすれば良い習慣を身に着ける事が出来るのか、いくつか解説していきますので、ピンときた物から実践して行ってみて下さいね。

 

①小さく始める

習慣化のコツ1つ目は、小さく始めることです。例えば、ダイエットしたい場合はいきなり食事の量を減らしたり、運動の量を増やすのではなく少しずつ行うようにして下さい。

例えば、

・食事だと毎食のご飯の量を1割(感覚で良いです)ずつ減らしてくとか。

・運動だと、1日1キロや10分走る

・お子さんだと毎日宿題をするや、夏休みの宿題をやる。

などです。

人間の性格や生活習慣は脳の働き上、いきなり大きくは変わりません、しかし毎日少しずつなから変わることが出来ます。

毎日少しずつなので、ハードルも低いですし、負担も少なくなります。

ここで気を付けて頂きたいのが、最初はほんの少しの行動量なので結果は出ません。

しかし最初は習慣化させる為の、小さな1歩を積み重ねていく感覚で低いハードル毎日飛び越えて行って下さい。

それが、いつしか大きなハードルを飛び越えられるようになり、そうなると自然と結果がついてきます。

 

②完璧主義になりすぎない

コツ2つ目は、完璧主義になりすぎないという事です。

毎日少しずつ続けて行くと、ある日はめんどくさかったり、ダイエット中でもつまみ食いしたり、サボったりする日もあるかもしれません。

しかしそんな自分でも大丈夫だと、受け入れてあげて下さい。

1度や2度、サボったりしたくらいで、「私はなんてダメなんだ」と100点を取れなかった学校のテストの時のように自分を責めないでください。

習慣化は学校のテストではありません。100点でなくてもいいのです。80点くらい取るつもりで気楽に取り組んで下さい。

習慣化は3歩進んで2歩下がるくらいの感覚で気楽に行いましょう。

人間ですからサボったり休んだりしたい日もあります。笑

 

③誰かに管理してもらう

コツ3つ目は習慣化する事を他の誰かに管理してもらうことです。

某有名企業のダイエットのパーソナルトレーニングは高額ですが、運動する習慣や食事に気を付ける習慣が身につき、痩せる事ができます。

つまり誰かに管理してもらうという環境に身を置くことで、人間はその環境から刺激を受けて、目標に向かって行動するようになります。

学校の運動クラブなんかでも、監督やコーチがしっかり管理しているので、毎日の練習習慣が生まれます。

監督やコーチがいない生徒の自主性に任せたクラブは毎日練習するなんてことは稀で、放課後は即帰宅するか、クラブに参加してもみんなで喋ったり、遊んだりすることに時間を使ってしまうことでしょう。

 

まとめ

如何でしたでしょうか。

①~③のどれかピンときた物を取り入れて、みて下さい。

全部できる方は全部でもかまいませんが、難しい方は完璧主義にならずにどれか1つだけでも取り入れてみて下さい。

ここまでご覧いただきありがとうございました。