投球、送球の際は手首を使ってはいけない。

あなたは、こんな事でお悩みでないですか?

・コントロール乱れる、安定しない。
・投げるボールに伸びがない。

そんな方は手首の使い方が間違っている可能性があります。

 

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あなたは手首をどう使ってますか?
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投球指導の現場ではよく手首を使って投げろと教えられていますが、それこそがコントロールの乱れや球威が低下する原因なのです。

どういうことかというと、手首を甲側に曲げて(下の写真)投げると毎回のリリースポイントにズレが生じ、上下のコントロールが安定しなくなってしまいます。リリースが早いとボールがスッポ抜け、リリースが遅いとボールがワンバンしてしまいます。

また手首を使うとボールへ回転を加える事が出来なくなり、球威の低下にもつながります。

 

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手首を使ってのリリースは
ケガのもとにも。。。
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また、手首を使って投げると肩の内旋、外旋動作が困難となり肘や方への負担大きくなります。ですので手首を使って投なげる投げ方は、野球肩や野球肘になりやすい投げ方の1つと言えます。

 

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ではどうすればいいのか!?
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下の写真のように、前腕と手の甲が一直線になるように気を付けてください。常に一直線です。曲げてはいけません。そしてボールに回転を与えるのは指先の動きです。指の付け根を視点としてボールをはじくように回転を与えるよう意識して下さい。投手には握力も必要なのです。