保育・幼稚園巡回体育指導 アミーゴ

幼児期の運動に対する想い

文部科学省の幼児運動指針(※)によりますと、最近の幼児期の子供は運動する機会が極端に減ってきていると言われていおり、都市化や少子化が進むことによって公園など遊ぶ場所、遊ぶ仲間、遊ぶ時時間の減少、また犯罪などの治安の問題も体を動かして遊ぶ機会の減少を招いているそうです。

幼児期の運動は体力面、健康面、精神面、認知機能への発達のほか、集団で運動することによる社会性の基礎を身に着ける大切なものです。

また単純にボールがうまく「投げられない」「蹴れない」や「走り方少しおかしい」などの

そんな運動不足の子供達のために、楽しく運動でき、自然と成長できる場を作って行きたいと思っております。

 

※:「幼児運動指針」(文部科学省)(http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/undousisin/1319771.htm)を加工して作成。