子どもたちに「なぜ?」と問いかける。

 

皆さんこんにちは。代表の津野です。

今日は特にお父さんコーチが選手やお子さんを指導するときに「心がけること」を書いていきます。

 

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なぜできなのか聞いてみる。
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あなたが、お子さんにたいしてどのような指導をしているでしょうか?おそらく体の使い方や動かし方などを熱心に教えていることでしょう。それ事態は素晴らしいのですが、指導するときにお子さんの考えや意見は入っていますでしょうか?

「なぜできないと思う?」とまずはお子さんに問いかけてみてください。

 

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対話的な指導を心がける
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学校の授業のようにただただ先生が一方的に教えるのではなく、お子さんの意見や考え方を聞いてあげて間違っていたら直して上げる。そんな対話形式の指導を心がけるとお子さんの成長も早くなります。

自分で考え思考する事で、今度は自分で勝手に工夫しようとします。自ら工夫しているということは夢中になっている証拠です!あとはお父さんがフォローする程度してあげるだけで子供は勝手に成長してくれます。

なんならお父さんの見ていないところで自主トレしているかもしれません。そうなるとなんだか嬉しいですし、教えがいもでてきますよね!

 

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学校の指導要領も対話へ
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2020年からの学習指導要領も「自主的・対話的」をテーマの一つとしています。教育現場がそのように変わっているのに、スポーツや家庭では昔のように指導者がただ一方的に教えるってなんだか矛盾してますよね。お子さんも混乱してしまいます。

そもそも頭ごなしな指導って大人でも嫌ですもんね。笑

 

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最後に
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これをご覧になっているあなたは、指導することに対して熱心な方だと思います。でなければわざわざ時間を使ってこんなブログ記事を読もうなんて思いませんよね。

ぜひその情熱をもってお子さんをしっかりと導いてあげて下さい。ティーチングとコーチングは全く別物です。